サムネ工場

もう、サムネ作りで
止まらない。

欲しいサムネを、欲しいときに、何枚でも。

外注しなくてもいい。
デザインに何時間も悩まなくてもいい。

自分の思い通りのサムネを、
短時間で量産するための制作システム。

「毎回サムネをゼロから考える」を終わらせる。
あなた専用のサムネ制作ラインを作るために必要なものを、ひとつにまとめました。

上のこの絵も、これから渡す工場から出てきた1枚です。

こんなことで悩んでいませんか?

コンテンツはできている。
でも——サムネができない。

YouTubeを投稿したい。noteを書きたい。SNSで発信したい。
中身はもうある。それなのに、ここで止まる。

1枚ならまだいい。
でも発信を続けようと思ったら、10枚。30枚。100枚。
それだけのサムネが必要になります。

本当の原因

問題は「デザインセンス」
ではありません。

サムネ制作が大変なのは、毎回ゼロから考えているからです。

どんな構図にするか。どんな文字を入れるか。どんな色にするか。
人物をどこに置くか。どんなプロンプトを書くか。何を参考にするか。
これを毎回考えていたら、時間がかかって当然です。

だから必要なのは、サムネを頑張って作ることではありません。

「サムネが勝手に作られていく仕組み」を
作ることです。

そこで作りました

「サムネ工場」です。

自分の欲しいサムネを、短時間で繰り返し作るための制作システムです。

単なるプロンプト集ではありません。単なるAI画像生成講座でもありません。

「何を作るか」を考えるところから、構成を決め、参考画像を選び、文字を決め、 AIに指示を出し、修正し、完成させるところまで。
サムネ制作の流れそのものを仕組み化します。

変わること

サムネ作りを「職人作業」から
「工場」に変える。

これまで「今回はどうしよう……」と毎回悩んでいたサムネ制作が、この4手順になります。

① 型を選ぶ10種類から、内容に合うものを1つ。一覧表から選ぶだけです
② 内容を入れるいちばん言いたい一言・煽りバッジ・補足の一言。3つに分けます
③ 生成するコマンド1行。1〜2分で、文字まで入った完成サムネが出ます
④ 修正する「主メッセージを10%大きく」。作り直さず、そこだけ直ります

目指すのは、考える時間を減らして、作るスピードを上げること。
そして最終的には、「サムネを作らなきゃ……」という悩みそのものを減らすことです。

作例

同梱の10種類の型で作ったサムネです。

すべて、この仕組みから出てきた実物です。文字も含めて、1枚の絵として描かれています。

インパクト一言型
左キャラ・右文字型
右キャラ・左文字型
対比型
疑問提起型
解説ボード型
緊急ニュース型
ランキング・3ポイント型
Before/After型
データ+リアクション型
中身

サムネ工場に入っているもの

サムネ制作に必要な工程を、ひとつにまとめています。

型のラフそのものが商品の中身にあたるため、ここでは公開していません。 上の作例は、すべてこの型から作ったものです。

こんな人のための商品です

発信を、止めたくない人へ。

お金の話

外注し続けると、
サムネは「固定費」になる。

仮に1枚数千円でも、毎月10枚、20枚、30枚と発注すれば、費用は積み上がっていきます。

さらに、依頼する。待つ。確認する。修正をお願いする。もう一度確認する。
このやりとりの時間も毎回かかります。

サムネ工場では、自分で高速に作れる環境そのものを作ります。

外注を完全になくす必要はありません。でも、 「簡単なものは自分で作る」「重要なものだけ外注する」という選択肢を持てるようになります。

AIの使い方

AIを使えば、サムネは
もっと速く作れる。

ただし「YouTubeのサムネを作って」と指示するだけでは、欲しいデザインにはなりません。

AIに何を、どの順番で、どう指示するか。

参考画像。構図。文字。人物。表情。背景。色。光。余白。
これらを分解して指示することで、AIは初めて「制作ツール」になります。
サムネ工場では、その指示の作り方自体をテンプレートにしてあります。

いちばん効いたのは、この1点でした。
「日本語はAIが崩すから、文字だけは後からコードで載せる」——この作り方をやめたことです。 文字は、あとから載せる情報ではありません。文字そのものが、絵の主役となる図形です。 だから、文字のために背景を演出させる。この1点を変えただけで、見た目が別物になりました。
Before

気づけば1時間。

サムネを作るたびに検索する。競合を見る。Canvaを開く。
文字を悩む。色を悩む。AIに何度も指示する。結局うまくいかない。

After

作りたい内容を決めて、型を選ぶ。

素材を入れる。AIへ指示する。微調整する。完成。

「どう作ろう?」ではなく、
「どの型で作ろう?」に変わります。

前:文字を後から載せていたころ
後:文字ごと1枚の絵として描かせた
1枚作って終わりではありません

本当に価値があるのは、
「次も作れること」です。

一度、自分の世界観や型を作ってしまえば、次の動画。次の記事。次の商品。次の投稿。 そのすべてに使い回せます。

サムネ工場は、
使うほど制作資産が増えていく仕組みです。

使う前に、ここだけ確認してください

パソコンWindows / Mac どちらでも。Python 3.10 以上が入っていること(無料・入れ方も同梱)
画像を作るAIA:Codex CLI(ChatGPTの有料プラン)ならコマンド1行で自動生成。
B:ブラウザのChatGPTなどでも作れます。プロンプトと参照画像が1つのフォルダにまとまるので、 それを貼るだけ。追加の契約は要りません
あなたのキャラクター絵が1枚必要です(三面図があると安定します)。 キャラクターそのものは同梱していません。お持ちのものをお使いください
型のサイズ同梱の型は横長(YouTubeのサムネ比率)です。縦型(ショート・リール)の型は入っていません
向いていない方キャラクターを使わない実写サムネが中心の方。この仕組みはキャラクター前提です

AIが生成する画像の仕上がりには、題材や文言によって差が出ます。 うまくいかないときのために、修正の手順を同梱しています。

価格

サムネ制作を、
「悩み」から「仕組み」へ。

サムネ工場|自分のキャラクターで、YouTubeサムネを量産する

9,800円 税込/買い切り・教材・テンプレート一式

外注1枚5,000円なら、2枚分です。
この工場は、本数が増えても値段が変わりません。

お支払い後、すぐにダウンロードページへ移ります。
デジタル商品のため、ご購入後の返金はお受けできません。 上の「使う前に、ここだけ確認してください」をご確認のうえお申し込みください。

よくある質問

気になるところ

プログラミングができません。使えますか?

コピーして貼るコマンドが4つだけです。手順書のとおりに進めれば動きます。 Claude Code をお使いなら、同梱の SKILL.md を置くだけで、 AIが型選びから修正まで手順どおりに進めてくれます。

キャラクターを持っていません。

先にキャラクターの絵を1枚ご用意ください。この商品にキャラクターは含まれていません。 お手持ちのイラスト・依頼して描いてもらったもの・ご自身でAIに作らせたもの、どれでも使えます。

毎回ちがう顔になりませんか?

そこがいちばん大事な部分なので、手引きを1章ぶん割いています。 AIは「変えていいもの」より「変えてはいけないもの」を細かく言われた方が別人になりません。 色・パーツ・頭身・線の質感の4つを登録しておく形にしてあります。

Codex やChatGPTの有料プランは必須ですか?

必須ではありません。自動生成を使うには有料プランが要りますが、 --engine manual を付ければ、プロンプトと参照画像が1つのフォルダにまとまります。 それを無料のチャットに貼っても、同じ作り方ができます。

YouTube以外にも使えますか?

同梱の型は横長(YouTubeのサムネ比率)で作られています。 note やブログのアイキャッチはそのまま使えます。縦型(ショート・リール)の型は入っていません。

サムネの画像そのものも入っていますか?

作例としてご覧いただけますが、配布しているのは作るための仕組みです。 そのまま使える完成サムネ集ではありません。

商用で使えますか?

ご自身のチャンネル・お仕事での制作には自由にお使いいただけます。 同梱物そのものの再配布・再販売はご遠慮ください。

買ったあとに中身は増えますか?

更新があれば、同じダウンロードページに差し替えます。追加料金はいただきません。 ダウンロードページのURLは、購入後に表示されるものをブックマークしてください。

サムネを作る技術ではなく、
サムネを作り続けられる仕組みを。

毎回悩む。毎回外注する。毎回ゼロから作る。
その状態から卒業して、あなた専用のサムネ制作ラインを作ってください。

価格:9,800円(税込)/買い切り・教材・テンプレート一式